価格査定マニュアルというのは、宅地建物取引に関する実務用語です。 価格査定マニュアルは、具体的には、宅地建物取引業者が、宅地・建物の価額や評価額について意見を述べる際の、査定根拠として使用されているマニュアルのことを指しています。 ちなみに、宅地建物取引業法においては、宅地建物取引業者が媒介契約を結ぶ際には、依頼者に対して書面を交付することを義務付けています。 また、その目的物である宅地・建物を売買すべき価額や評価額というのは、書面への必要記載事項になっています。
画地(かくち)というのは、土地の区分単位のことをいいます。 一般的に画地といった場合には、利用や取引の観点から見て、地理的にまとまりのある土地の単位を意味します。
固定資産評価では、原則として、一画地といった場合には一筆の土地になります。 しかしながら、その形状や利用状況等から見て、一体となっている部分がある場合には、隣接する複数の宅地が一画地として認定されるケースもあります。
□開発誘導地区