不動産用語の基礎知識



請負とは?

請負とは?

請負というのは、民法が典型的な契約形態として規定している、13種類の類型の1つのことです。

請負は、当事者の一方である請負人が、ある一定の仕事を完成することを約し、相手方である注文者が、これに対して報酬を支払うことを内容とする契約のことです。

具体的な請負とは?

請負の具体的な例としては、建物の建築や音楽の演奏などがあげられます。

建設工事の請負とは?

土木や建築等、建設工事の請負については、紛争が生じやすいので、建設業法で、次のような書面の作成を義務づけている等の規制があります。

■危険負担
■設計変更等の場合の損害負担
■物価変動の場合の請負代金の変更等

▼関連トピック
売主の担保責任とは?

売主の担保責任というのは、売買に際して、売主が目的物の性質等について負う責任の1つです。

有償契約における経済上の対価関係に基づいて、当事者間の衡平を図る趣旨で認められる代表的な売主の担保責任としては、購入した土地の地中から建設廃材が発見されたような、目的物の隠れた瑕疵に関する瑕疵担保責任があります。

改良地区とは?

改良地区というのは、住宅地区改良法に規定された地区の1つです。

改良地区は、不良住宅が密集して、保安、衛生等に関して危険または有害な状況にある一団地で、政令に定める基準に該当する地区のことです。


□インセンティブ・ゾーニングとは?
□売主の担保責任とは?
□画地とは?
□仮差押とは?
□環境基本法とは?
□請負とは?
□価格査定マニュアルとは?
□角地とは?
□仮登記担保契約とは?
□管理組合とは?

□エスクロウ

□換地 □契約に際しての書面の交付

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